くらしのゆとり

おうちケア

自律神経をスイッチで理解する|交感神経と副交感神経のしくみと家庭での整え方

自律神経とは?自律神経(じりつしんけい)は、自分の意思とは関係なく体を動かしてくれる神経です。たとえば「心臓を動かす」「呼吸を整える」「体温を保つ」など、意識しなくても働いてくれています。この自律神経には、次の2つのスイッチのような役割があ...
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新学期前の体調不良|腹痛・鼻水・元気がないは「休ませていいサイン」かもしれません

はじめに|新学期前の「はっきりしない不調」に、どう向き合えばいい?新学期が近づくと、子どもの体調がなんとなく不安定になることがあります。・熱はない・でも鼻水が続いている・お腹が痛いと言う・元気な時間としんどそうな時間の差が大きい「病院に行く...
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子どもの成長に合わせた家庭ルールの作り方|留守番・ゲーム・体調管理を無理なく回すコツ

はじめに|家庭がうまく回らない原因は「親の頑張り不足」ではない子育てをしていると、・毎日バタバタしている・ルールを決めても守れない・結局、親が全部管理して疲れてしまうそんな悩みを感じることがあります。でも、4人の子どもを育ててきて強く思うの...
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新学期前に体調を崩しやすい理由|子どもの不調は環境変化のサインかもしれません

はじめに|新学期前になると、なぜか体調を崩す子が増える理由新学期や進級が近づくと、「なぜか体調を崩す」「はっきりした熱はないのに元気がない」そんな子どもの様子に不安を感じる保護者は少なくありません。・鼻水が長引く・お腹が痛いと言う・微熱が続...
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小学生のゲーム・YouTube管理|自由に見えて実は設計している、わが家の家庭ルール

はじめに|「自由にさせすぎ?」と言われても、わが家が制限を続ける理由ゲームやYouTube、タブレットの使い方については、どの家庭でも一度は悩むテーマではないでしょうか。・見せすぎではないか・依存しないか・将来ネットやSNSとどう付き合うの...
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小学生の留守番はいつから?|4人育児で決めている安全ルールと考え方

はじめに|留守番=危険・かわいそう、と思っていませんか「小学生を留守番させるなんて心配」「何かあったらどうするの?」留守番について考え始めると、不安な情報ばかりが目に入ってきます。でも、4人の子どもを育ててきて感じるのは、留守番は 「年齢」...
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子どもの看病がつらくなったとき|「もう限界かも」と感じた親のサインと立て直し方

はじめに|看病が続くと、いちばん削られるのは「親の判断力」子どもの体調不良が続くと、発熱、咳、呼吸、食事、水分、受診のタイミング――一日中「考えて、判断して、また考える」時間が続きます。しかもそれが数日、場合によっては数週間続く。私自身、看...
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病児がいる日の1日の回し方|4人育児でも家庭を回すためにやめたこと・残したこと

はじめに|病児がいる数日は「いつも通り」を捨てていい子どもが体調を崩し、しかもそれが数日続くとわかったとき。「どうやって家を回せばいいのか」「ほかのきょうだいはどうする?」「全部ちゃんとやらなきゃいけないのでは」そんな焦りが一気に押し寄せま...
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看護師時代に身についた「行動計画」が、ワンオペ育児の時間管理に役立つ理由

看護学生時代は「無駄だと思っていた行動計画」看護学生の頃、実習のたびに提出していた 行動計画書。当時の私は、「患者さんの状態で変わるのに、この計画書って意味あるの?」と疑問に思っていました。学生の受け持ち人数は少なく、目の前のケアで必死。行...
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4人ママのリアルタイムスケジュール|看護師ママが実践する“まわる家庭”の1日

4人育児の大変さは「段取り」と「同時進行」にある4人育児というと「人数が多くて大変そう」と言われますが、実は本当に大変なのは人数ではなく、それぞれの年齢の“流れ”が同時に起こることです。小学生は学校の支度をする時間、未就学児はゆっくりしたい...