家庭の看護

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病児看護まとめ|迷ったときに戻ってきたい家庭での判断と支え方【保存版】

この記事は、子どもが体調を崩したときに「受診する?様子を見る?」と迷ったときのための家庭看護の総合ガイドです。下記から今の状況に近いものを選んでください。・嘔吐・下痢 → ▶︎ 胃腸炎対応まとめはこちら家庭内胃腸炎の対応まとめ|体験談・判断...
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子どもが感染症にかかったときの隔離と家庭内感染対策|4人育児で実際にやった現実的な方法

はじめに|「隔離しなきゃ」と思うほど苦しくなる子どもがインフルエンザなどの感染症にかかると、多くの家庭で最初に浮かぶのが「隔離しなきゃ」「うつさないようにしなきゃ」という不安です。でも、きょうだいが複数いて、未就学児や赤ちゃんがいる家庭では...
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受診する?様子を見る? 看護師ママが家庭で使っている判断の順番まとめ|迷ったら#8000

はじめに|受診するか迷うのは「判断材料が多すぎる」から子どもが体調を崩したとき、一番つらいのは「症状」そのものよりも受診するか、様子を見るかの判断ではないでしょうか。・このくらいで病院に行っていいの?・様子を見ていたら悪化しない?・夜だから...
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夜に症状が悪化したら受診?様子見?咳・発熱・眠れない夜の見極め方|看護師ママの判断軸

はじめに|夜になると不安が一気に大きくなる理由子どもの体調不良は、なぜか夜になると不安が強くなります。昼間はなんとか過ごせていたのに、夜になると咳が止まらない、呼吸が苦しそう、何度も目を覚まして眠れない。静かな夜だからこそ、小さな変化にも敏...
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発熱が下がったのに元気がない?解熱後に迷いやすい回復期の見極め方|看護師ママの判断軸

はじめに|「熱が下がった=治った」ではない子どもが高熱を出し、解熱したときにまず感じるのは、ほっとした安心感だと思います。「やっと熱が下がった」「これで一安心かな」でも実際には、解熱後こそ判断に迷う時期でもあります。元気すぎるほど動き回った...
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新学期前に体調を崩しやすい理由|熱がなくても休ませてよかった4人育児の実感

はじめに|新学期前は「体調を崩しやすい時期」新学期前後になると、「なんとなく元気がない」「鼻水が続いている」「熱はないけれど調子が悪そう」そんな子どもの様子に戸惑うことが増えます。発熱のように数字で判断できないため、「このくらいなら登園して...
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インフル後に咳が治らない?だるさ・元気が戻らないときの判断ポイント|再受診の目安も解説

はじめに|「治ったはずなのに調子が戻らない」不安インフルエンザは、熱が下がり、隔離期間が終わると「もう回復した」と思われがちです。でも実際には、解熱後も・咳が続く・体がだるそう・元気が戻らない・すぐ疲れるといった不調が残ることは、決して珍し...
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看護師ママがアナフィラキシーをわかりやすく解説|命を守るための家庭でできる判断と初期対応

アナフィラキシーは、「様子見」が命取りになることがあります。皮膚のかゆみや蕁麻疹から始まっても、数分〜30分ほどで呼吸や意識に影響が及ぶことがあるからです。看護師として現場でアナフィラキシーの急変を見てきた立場として、そして家庭で子どもを守...
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子どものアレルギーは「好き嫌い」ではありません|看護師ママが伝えたい“命に関わる症状”と正しい理解

子どものアレルギーについて話すと、「好き嫌いでしょ?」「少しずつ食べさせれば治る」と言われた経験はありませんか。筆者である私は看護師であり、4人の子どもを育てる母です。そして、アレルギーが命に関わる瞬間を、患者としても、医療者としても、親と...
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鼻血の止め方|上を向かない!家庭でできる正しい止血法を看護師ママが解説

子どもが突然鼻血を出すと、量が少なくても見た目に驚いてしまうものです。「どうしよう」「上を向かせたほうがいい?」と、焦ってしまう方も多いのではないでしょうか。筆者である私は看護師であり、4人の子どもを育てる母でもあります。そんな我が家でも、...